2009年11月9日月曜日

脳と夢とイメージ

皆さんは、寝ているときにをみますか?


は、寝ているときに見たと、起きているときにイメージしていることの判断ができないそうです。

たとえば、起きているときにこうなりたいという成功イメージを描くことと、寝ているときに成功している夢みることは、脳にとっては同じだということです。


「思考(イメージ)は現実化する」という言葉をご存知の方もおられるかもしれません。

強烈なイメージは、潜在意識へと浸透して、すべてがゴールに向かって動き出します。


起きているときも、寝ているときにも、理想の形を想像し続けていれば、きっと素晴らしい未来があります。

寝る前に、こうありたいというイメージを強烈に抱いてから寝てみてはいかがでしょう。

夢の力も利用して、スピードを上げてゴールに向かいましょう。



2009年9月23日水曜日

色を観察する

電車の中吊り広告雑誌の表紙など、いったい何種類のが使われているか気になったことはありませんか?


雑誌を読む前に、表紙にどんな色が使われているのか、あるいは文字だけに特化して何種類のが使われているのかを見てみると、面白い発見があるかもしれません。


高級感のあるものは、色を多用していないことに気がつくはずです。

一度、高級に感じたり、ポップに感じたりした際は、その物自体にどのような色が使われているのかを観察してみましょう。

結構おもしろいですよ。



2009年8月31日月曜日

習慣を創り出す心理学

皆さん、ご自身の習慣を意識したことはありますか?

案外すぐに思い浮かばないかもしれません。

習慣というのは、意識の外にあることが多いからです。


習慣病という言葉もあるくらい、習慣というのは変えるのが難しいところがあります。

習慣を変えたいときには、何が必要なのでしょうか?


答えは「動機づけ」です。


どのような動機があって行動しているのか?

目的は何なのか?


その部分をしっかり認識しながら行動に移していけば、習慣は変えられます。

もっと高みへと望むならば、その動機の根源を自分自身がしっかり理解しましょう。

心理的な部分が、今の習慣を作っているはずです。

一度、生活リズムや食、考え方、行動特性などを含め、自分の習慣について考えてみるのも面白いですね。