auのロゴが筆記体に変更しました。
こちらが古いロゴ。
ロゴデザインを変えるには相応の理由があるはずです。
auの場合は知りませんが、デザインの背景を知るとかなり勉強になります。
デザインを決めてく上で色の選択はとても難しいものです。
まずキーカラーをどうするのか?
そしてアクセントカラーはどうするのか?
デザインコンセプトによって、相反する色を使うこともあれば、同系色でまとめることもあります。
私は同系色でまとめるデザインが結構好きです。
奇抜ではなく、シンプルに。
そしてクールに見えるようなトーンの組み合わせが。
同系色の活用をもっとインプットしていきます。
WEBにしても、DTPにしても、クールなデザインはたくさんあります。
そして、細部を見るとクールなパーツが目にとまります。
気にいったデザイを積極的に応用し、うまく使えるようにすること。
デザインスキルを高めるには大事な作業です。
クールなパーツを見つけていこう!
スティーブ・ジョブズは、あまりマーケティングを重視しなかったそうです。
革新的なものを作れば、ニーズを生み出せると思っていたからだそうです。
つまり、デザインで優れたものができれば、お客さんはついて来てくれると。
大胆ですが、本質を射抜いた考え方だと思います。
デザインをどこまで高められるか?
大事な要素ですね。
フォントによって文字間隔は様々です。
さらに同じフォントでも、文字並びによって詰まっていたり、開いていたりします。
細かい部分になりますが、デザインにはとても大事な部分です。
細部こだわることが、デザイン性を高める。
文字間隔を意識していきます。
デザインを決める際にフォントの影響は大きいです。
そんな大事なフォントですが、英字フォントをあまり知らない私は、どれが一般的でどれが珍しいのかがあまり分かりません。
しかし、大きく分けると2つに区別できます。
それが、「セルフ」と「サンセリフ」です。
ヒゲがあるのが「セリフ」、ヒゲがないのが「サンセリフ」
デザインによって、使い分けていきましょう。
チラシなどの紙媒体のデザインを進める際、レイアウトもさることながら、文字の見せ方がなかなか難しいなと感じます。
夏っぽく、目立つように、スタイリッシュに、ゴリゴリに、さっぱりと・・・
抽象的な表現であっても、クライアントには伝えたいイメージがあるので、それを見つけ出さないといけません。
フォントの影響は大きいですね。
それと同じくらい、文字への加工もかなり大事です。
最近、アピアランスをどうすればもっと効果的に使えるかを気にするようになりました。
文字の見せ方で、相手に伝わることも変わってきます。
電車の中吊り広告や雑誌などを参考に、もっとインプットを増やさねば。
WEBデザインは、簡単に言うと「色」と「形」の二つで表現できます。
プロダクトデザインになると、「質感」も加わってきます。
もちろん細かく分解すると他にもいろいろあるでしょう。
でも、シンプルに考えることが、本質への近道だったりします。
「デザイン」そのものをシンプルに捕えてみるのもいいのかなと感じています。
プレゼン資料への工夫はいろいろな本で書かれています。
その中でもデザインの面を工夫してみてはどうでしょうか?
注目したいのは色です。
先方の企業カラー、ロゴマークの色、社名にまつわる色を取り入れてみてはどうでしょうか?
見た目が不細工になる可能性もありますが、なぜこの色を使ったのかを説明することで、距離感が縮まることもあります。
ちょっとした一工夫が壁を一つ崩してくれる。
プレゼンにはそんな工夫を入れたいですね。
伝えたいことがあるときに、どうすれば強く伝わるでしょうか?
百聞は一見にしかず。
話すより見せることが一番です。
そこで重要なのがデザイン。
デザインは伝えたいことをビジュアルに落とし込む、大変な仕事です。
細部にまでいろいろな思いを込めて作られています。
電車の中、いつも歩いている通り、好きな雑誌、今目の前にあるもの・・・
すべてデザインされています。
一つ一つを注意深く見てみると、細部へのこだわりに気付くときがあります。
そのときは関心とともに、楽しくなります。
今あなたの目の前にある何かのデザインを分析にしてみてはどうでしょう。
面白いですよ。
ファッションブランドのギャップがロゴの新デザインを発表しました。
しかし、なんと1週間後元のロゴに戻ったのです。
原因は、消費者に不評で、ツイッターなどそのことが大きく話題になったからです。
中には、ロゴを変えるならギャップからもう買わないという人もいたようです。
そんな経緯があり、新ロゴデザインはあっという間に姿を消したのでした。
このたびのケースで感じましたが、ソーシャルメディアがブランドイメージに大きな影響を与えているんですね。
ブランドイメージが浸透している企業は、ロゴの変更には十分気をつけましょう。
しかし、面白いニュースでした。
Google が主催する、Doodle 4 Google (ドゥードゥル フォー グーグル)のグランプリが決まったようです。
Doodle 4 Google とは、小中学生を対象としたデザインコンテストのことです。
百聞は一見に如かず。
こちらでデザインが見れます。
しかし、若きセンス、想像力を感じますね。
時間とともに、多くを感じ、多くを見たり聞いたり、触れることで想像性は活発になります。
若いうちにしか感じられないもの、時間を経ないと感じられないもの。
様々です。
大事なのは、感じ続けることではないでしょうか?
みなさん、アンテナを伸ばしていきましょう。
電車の中吊り広告や雑誌の表紙など、いったい何種類の色が使われているか気になったことはありませんか?
雑誌を読む前に、表紙にどんな色が使われているのか、あるいは文字だけに特化して何種類の色が使われているのかを見てみると、面白い発見があるかもしれません。
高級感のあるものは、色を多用していないことに気がつくはずです。
一度、高級に感じたり、ポップに感じたりした際は、その物自体にどのような色が使われているのかを観察してみましょう。
結構おもしろいですよ。
大阪のイーマというファッションビルのバーゲン広告です。
何気なく見ていましたが、知人がふと、この広告の前で立ち止まりました。
自分以外の人が、どのような視点で見ているのか?
どのようなポイントで立ち止まったのかを聞けるいいチャンスでした。
立ち止まった理由を聞くと、特に良く分からないとのことでしたが、実際に立ち止まってみるという行為を促したこの広告は力があります。
色使いや配置、イーマのロゴの入れ方や使い方など参考になりますね。
みなさん、芸術作品に触れる機会がありますか?
私は近々、京都国立近代美術館で開催されるルノワール+ルノワール展 に行こうと思います。
期間は、平成20年5月20日(火)~7月21日(月・祝)。
ルノワールはフランスの画家で、風景よりも人物画が多いのが特徴です。
絵画が好きな方は是非足を運んでみてはいかがでしょう。
楽しみです。
みなさん、好きな雑誌がありますか?
その雑誌の表紙は何色の文字が使われているでしょうか?
一度確認してみてください。
いろいろな雑誌を見てみると、高級っぽい雑誌ほど少ない色で構成されていることが多いです。
色の使用によって印象は大きく変わってきます。
機会があれば、そういう視点で見つめてみるとおもしろい発見がありますよ。
みなさん、黄金率を知っていますか?
人が最も美しいと感じる比率のことです。
その比率とは、1:1.618 (近似値)
ピラミッドやパルテノン神殿の基台の長さと高さの比率もそうですし、トランプのカードも当てはまります。
この比率が活用されている芸術作品も多いです。
今後はこのような視点も持ちながら、物事を見ます。
今までは普通だったものが、美しく見えるようになるかもしれませんね。