2009年12月7日月曜日

2009年11月を振り返って

月一反省ということでしたが、不定期での振り返りとなっていますね。


ここ数カ月、自分の心理的な部分での内部変化に時間を使っています。

たとえば、


相手にどのように見えているのか?

自分のこの発言はどのように相手に伝わっているのか?

この発言は正しいのか?

自分の癖は何なのか?

その癖は、どのような心象を与えるのか?


そのようなことを深く考える時間となりました。


仕事も人生も、一人で完結するものではありません。

多くの人とのつながりの中で、初めて意味をなすものです。

だからこそ、改めて自分の内部にある、目に見えないところを見直すというのは、難しいですが非常に大事です。

自分の軸というものを、しっかりと持っておきたいですね。



2009年11月9日月曜日

脳と夢とイメージ

皆さんは、寝ているときにをみますか?


は、寝ているときに見たと、起きているときにイメージしていることの判断ができないそうです。

たとえば、起きているときにこうなりたいという成功イメージを描くことと、寝ているときに成功している夢みることは、脳にとっては同じだということです。


「思考(イメージ)は現実化する」という言葉をご存知の方もおられるかもしれません。

強烈なイメージは、潜在意識へと浸透して、すべてがゴールに向かって動き出します。


起きているときも、寝ているときにも、理想の形を想像し続けていれば、きっと素晴らしい未来があります。

寝る前に、こうありたいというイメージを強烈に抱いてから寝てみてはいかがでしょう。

夢の力も利用して、スピードを上げてゴールに向かいましょう。



2009年9月23日水曜日

色を観察する

電車の中吊り広告雑誌の表紙など、いったい何種類のが使われているか気になったことはありませんか?


雑誌を読む前に、表紙にどんな色が使われているのか、あるいは文字だけに特化して何種類のが使われているのかを見てみると、面白い発見があるかもしれません。


高級感のあるものは、色を多用していないことに気がつくはずです。

一度、高級に感じたり、ポップに感じたりした際は、その物自体にどのような色が使われているのかを観察してみましょう。

結構おもしろいですよ。